第1回放送「『クイール』から10年 盲導犬の今」に投稿をいただきました

2月2日放送・第1回「『クイール』から10年 盲導犬の今」に投稿をいただき、ありがとうございます。お三方のメッセージをご紹介します。

●盲導犬への接し方について利用者の方の本音が聞けました

関西盲導犬協会が、亀岡近辺にあるというのは初めて知りました。資金面など、今後の課題も多いとのことでしたね。
盲導犬を連れた方からの「盲導犬に直接相手をされるのは困る」という趣旨の本音のお話が聞けたのが、普段は交流する機会もない私たちにとっては、とてもよかったです。
これからこういう放送などを通じて、周知して行く必要があるなぁと思いました。
(東大阪市・正橋敦子さん)

●訓練費用の大半が寄付でまかなわれていることにおどろきました

「盲導犬を育てるのに費用がかかる」とは聞いていましたが、300万円とは凄いですね。その8〜9割が寄付でまかなわれていると聞いて更にびっくりです。たぶん飼い主の方が寄付されているのでしょうね。どのようなところに費用がかかるのか、知りたいと思いました。
犬は人間の4倍の早さで年をとりますから10歳で引退なのですね。人間でいえば40歳で引退。さぞかし賢い犬なのでしょうね。
『クイール』の映画を見たことがありませんので、この物語を聞いてみたくなりました。
飼い主も相乗効果で用事、散歩、犬の世話など、外へ出る機会も多くなり、体にいいことでしょうね。
交通ルールを守るのは、人間の方が犬に学ばなければならない点が多いと思います。スピード違反、一旦停止不履行、信号無視、徐行せずなど、犬に負けないように私も努力しなければならないと感じました。
私の友達に、訓練されていないゴールデンレトリバーを飼っている人がいます。その犬はとてもとても大きくわがままで言うことの聞かない犬です。訓練次第でそのような盲導犬になるとは信じられない話です。感心しました。人間も犬も「鉄は熱いうちに打て」なんでしょうね。冷えてしまった私は今から打っても駄目でしょうか(笑)。
(南丹市・太田広さん)

●スタッフのみなさん、がんばってね。

楽しみな番組です。若い皆さんのがんばりに応援しています。長く続けてね。

(滋賀の里のおっかさん)