第2回「京都・嵯峨野トロッコ列車に初の女性運転士誕生」 2月16日放送

リスナーのみなさん、第1回放送をお聞きいただき、ありがとうございます。
さて、第2回は2月16日(日)10:45〜の放送です。

今回は、亀岡と京都・嵐山を結ぶ嵯峨野観光鉄道トロッコ列車にスポットをあてます。

通称・嵯峨野トロッコ列車は、亀岡出身の政治家・実業家 田中源太郎が設立した京都鉄道が山陰本線として国有化され、新線に切り替え後の旧線を利用し、JR西日本(西日本旅客鉄道)の子会社・嵯峨野観光鉄道が1991年から運行しています。
保津峡に沿って風光明媚なルートを走り、社員の方が自ら植えた桜や、秋の紅葉を楽しむことができ、現在では年間100万人の乗客が利用するに至っています。

このトロッコ列車には、2012年から関西初の女性運転士である荘 真弓(しょう・まゆみ)さんが勤務しています。荘さんは京都学園大学を卒業後、静岡県を走る大井川鉄道のSLに乗車し、女性乗務員の方が楽しそうに車内案内をされるのを見て観光鉄道に魅せられ、運転士となったそうです。

番組ではトロッコ列車の魅力とその仕事について、現地と京町家キャンパスでお話を伺います。
今回もクイズに答え、感想を送ってくださった方に、トロッコ列車にちなむプレゼントをご用意しています。

トロッコ列車女性運転士 荘真弓さん.jp

嵯峨野トロッコ列車を運転する荘真弓さん

京町家「新柳居」にて

京町家キャンパス「新柳居」にて荘真弓さん(右)をインタビューする佐藤遥佳アナウンサー