第2回「嵯峨野トロッコ列車に初の女性運転士」に投稿をいただきました!

2月16日放送・第2回「嵯峨野トロッコ列車の女性運転士」に投稿をいただき、ありがとうございます。4人の方のメッセージをご紹介します。

●トロッコ列車に女性運転士さんがおられるなんてすご〜い

2月16日の「Do! たんばRadio」を聞かせてもらいました。

京都市内にキャンパスが出来るのを初めて知りました。

亀岡から太秦の方へ飛び出しての放送とのこと、新しい展開にワクワクしますね。

嵯峨のトロッコ列車に女性の運転手さんが居られるなんて、
とても意外でした!すごい~☆彡
しかも、京都学園大学の卒業生の方だそうで、びっくりです。
大井川鉄道に乗った体験が、今の仕事に繋がってるとか、
夢を実現されたなんて、ステキですねぇ!

私はまだ一度も嵯峨のトロッコ列車に乗ったことがないので、
以前から一度は乗ってみたいと思っていましたが、
放送を聞いて、今までより身近に感じられて、
ぜひ、今年は乗りに行ってみたくなりました。
近畿に住んでると、かえって近すぎて観光に行かないと言うか、
黒部の宇奈月のトロッコ列車には、わざわざ乗りに行ってるんですけどね。

京都のいろんな情報発信、ありがとうございます!

(東大阪市・正橋敦子さん)

●女性が頑張っていると世の中が明るくなりますね

とっても生き生きと活躍されている様子が、よく伝わってきました。社内の評価も高く、今の「おもてなし」の心をいつまでも持ち続けて、活躍されることを、心より期待します! 女性が頑張っていると、何となく世の中が明るくなりますね。世の男性諸君も、負けずに頑張りたまえ!

(亀岡市・そんごくうさん)

●四季折々の通勤の思い出がある路線にトロッコ列車が走っているとはすばらしいですね

合い言葉/トロッコ列車はトロッコ亀岡駅からトロッコ嵯峨駅まで繋がっています。

並河駅から西大路駅まで20年間山陰線で通勤していました。最後の方は電車に変わりましたが、長い間トロッコ列車のレールの上を走っていました。春の桜のシーズン、秋の紅葉のシーズンは見事でした。冬は国境の長いトンネルを抜けると霧、雪国に変身しました。夏は京都駅の留置線で焼け付いた客車で汗だく、嵯峨からトンネルに突入すると同時に急に冷房車となり涼しく快適になりました。あまりに暑いときは保津峡駅で途中下車して泳いで帰ったこともありました。そのころの時代を思い出しながら聞いていました。また、嵐山温泉を車窓から見て温泉に入っている夢を見ながら通勤していました。その線路が電化と共に復活し、トロッコ列車が走っていることはすばらしいことですね。まだここのトロッコ列車に乗ったことはありません。この放送を聞き、死ぬまでに乗ってみたくなりました。

黒部鉄道でトロッコ列車に乗ったときは、まるで昔の山陰線に乗っているような感じでした。風景も同じでした。右に左に入れ替わり、あっちを見たりこっちを見たり田舎者の雰囲気でした。車掌さんに「こらー、キョロキョロするなー」としかられそうな田舎者でした。

車掌さんは東海道線、新幹線でよく見かけます。女性の運転士さんがトロッコ列車を運転しておられるとは知りませんでした。一度荘さんにお会いするために乗りに行きたいですね。

男性からすると女性の乗務員はほっとしますね。きめ細かい配慮、サービスがありますね。乗客も無理や問題をいわないし静かになるし、車内に花が咲いた雰囲気になります。これが今流行の「お も て な し」というものでしょうね。最後の拍手からも想像できます。

(南丹市・太田広さん)

●嵯峨野線を取り上げたゲーム「電車でGO!」を京都学園大卒業生が制作しています

嵯峨野観光鉄道は、以前トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで乗車した事があるのですが、現在のJR嵯峨野線の旧線を利用し、保津川の渓谷を一望出来る鉄道ファンにはたまらない車窓風景だと思います。今ではトンネル直通の区間になってしまいましたが、あの自然豊かな景観をもっと多くの観光客の皆様に味わって頂きたいですね。

学園大の卒業生の方には、電車でGO!シリーズの制作に携わった斎藤晃さんという方がいらっしゃるそうで、初代の作品では、ご自身の通学されていた区間(京都〜亀岡間)を旧線で再現されていますので、放送局の皆様には、擬似的ではありますが是非体験して頂きたいです。

(ちゃんこさん)