第5回(最終回)「ドラマ 亀岡の開拓神話」 3月30日放送!

リスナーのみなさん、お元気ですか。まだまだ冷え込む日もありますが、まさに春の寒さですね。

さて、第5回は3月30日(日)10:45〜の放送です。

いよいよ最終回となってしまいました。今回はドラマ仕立てで「亀岡の開拓神話」をお送りします。

企画とディレクションは歴史民俗学専攻の米山弓恵さん。2回生の米山さんは卒業論文のテーマをこの亀岡開拓神話にしようかと考えています。

丹波はその昔、豊かな水をたたえた湖の国でした。そこにやってきた大国主命(おおくにぬしのみこと)は、鍬山神、請田神、持籠神の3人の神様を集め、湖水をかき出して保津渓谷に流し、この亀岡の国づくりを命じました。

この3神は地元では現在でも鍬山神社、請田神社、持籠神社の神様として祀られています。しかし、米山さんが調べたところ、いくらさがしても持籠神社だけが実在しないようです。それはなぜなのか。鍬山神社、請田神社、そして桑田神社など、亀岡中のフィールドワークを通じてその謎に迫ります。

市民と学生が入り交じり神々を演ずる壮大な国づくりのドラマをどうぞお楽しみ下さい。

今回も番組の最後に素敵なプレゼントがあります。

 

取材した米山さん。 桑田神社前にて。

取材した米山さん。桑田神社前にて。

 

桑山神社・天岡宮司にインタビュー。

桑山神社・天岡宮司にインタビュー。

 

請田神社・西田宮司と。

請田神社・西田宮司と。

学生と市民がともにドラマを収録。

学生と市民がともにドラマを収録。