第2回番組「水の城下町」、10月16日放送予定。プレゼントも。

「京都・丹波 Do! たんばRadio」、初回「亀岡のご当地アイドルKT0771-の熱い想い」の放送が無事終了しました。熱心なリスナーの方から投稿をいただき、ありがとうございました。

第2回(10月16日(日)朝10:35~10:50)は「水の城下町」亀岡を取り上げます。

亀岡の城下町(撮影:津村朝光)
亀岡の城下町(撮影:津村朝光)

明智光秀が築いた亀山城は2010年に築城400年を迎えました。城趾の南側に栄えた亀岡の城下町は、湧き出る伏流水が家々に豊かな井戸水をもたらし、清らかな水は清酒や醤油など極上の産品を生みました。
いまでも地元の家には井戸が残り、酒造りや醤油造りにこの水は欠かせません。城下町の古世親水公園は子どもたちの遊び場であるとともに、現在でもご近所の方々がきれいな地下水で野菜などを洗う共同の「洗い場」があることで知られています。

古世親水公園(撮影:津村朝光)
写真右:古世親水公園/写真左:城下町にある
難波醤油醸造のご主人、難波清造さん(いずれも撮影:津村朝光)

この街に住む京都学園大学新聞部(元部長)、津村朝光(あさひ)が地元の市民スタッフの協力を得て、城下町の特産品や生活文化を支えてきた亀岡の水についてレポートします。

今回は、番組に投稿をお寄せくださった中から抽選で10名の方に、京都学園大学バイオ環境学部特製「御所飴」を差し上げます。

→ 投稿は「番組に投稿する」のページから