第3回番組「保津町の水車とまちづくり」、10月30日放送予定

「京都・丹波 Do! たんばRadio」、第2回「水の城下町」の放送が終了しました。今回もリスナーの方、地元の方々から心温まる投稿をいただき、スタッフ一同嬉しく思います。

第3回(10月30日(日)朝10:35~10:50)は「保津町の水車とまちづくり」をお送りします。
JR亀岡駅の北側、保津川沿いに広がる保津町は、京都・嵐山に至る川下りの起点で知られる人口2,000人弱の静かな町です。高齢化の進むなか、この町では地域をあげてのまちづくりの取り組みが進められています。

復元された水車小屋で保津町自治会長・塚田勇さんに話を伺うスタッフたち(撮影:杉全泰)
復元された水車小屋で保津町自治会長・塚田勇さんに
話を伺うスタッフたち(撮影:杉全泰)

そのシンボルは水車。かつて町のあちこちで地場の産業を支えた水車が近年復元され、その動力をじっさいに粉ひきなどに活用して、保津小麦で打ったうどんや保津クッキー、柚子入り餅など、この町ならではの特産品を産み出しています。
そこには人の暮らしと豊かな自然、生き物の共生をめざし、魅力ある水辺の里山づくりに向けた総合的な取り組みが進んでいます。
大気中の二酸化炭素を減らす環境に優しい農法や子育てに地域の人々が協力しあう絆づくりなど、全国でも有数の先を見すえたまちづくりの試みを柿谷昌伸、上山貢平の2人がレポートします。

今回も、番組に投稿をお寄せくださった中から抽選でプレゼントを差し上げます。
→ 投稿は「番組に投稿する」のページから