第6回番組「映画ロケの地・丹波」 12月4日放送予定!

第5回「船頭の妻」にも熱心なファンの方から投稿をいただきました。最近は、KBS京都ラジオのサイトにアップした過去の放送を聞いてメッセージを下さる方も増えました。

さて、2011年の放送は早くも6回目を迎えます。次回は12月4日(日)10:35?「映画ロケの地・丹波」をお送りします。

12月1日は映画の日。1896年に日本ではじめて映画が公開されてから115年。この丹波・亀岡は映画やテレビのロケ地として長い歴史を持っていることを知っていますか?

東映、松竹など日本を代表する撮影所が立地し、映画界をリードしてきた京都市と隣接していることから、丹波・亀岡ではさまざまな映画や番組の撮影が行われてきました。『水戸黄門』や『鬼平犯科帳』、『隠し剣 鬼の爪』(山田洋二監督)をはじめ、この地の社寺や橋、田園風景などが長年、時代劇のシーンに使われてきました。また近年、盲導犬とのふれあいを描いた『クイール』(崔洋一監督)で亀岡が実在の舞台となったのは記憶に新しいことです。大日堂、国分寺跡、湯の花温泉、桂林寺、走田(はせだ)神社等々、この地には随所にたびたび時代劇に登場するロケ地が点在しています。

番組では、丹波・亀岡の代表的なロケ地を訪ねるとともに、亀岡をロケ地に『木枯らし紋次郎』など数々の時代劇の名作を送り出してきた中島貞夫監督のインタビューをはじめ、この地でのロケーションをめぐるさまざまなエピソードを紹介します。