第4回「伝統を受け継ぐ丹波の子どもたち」 11月18日放送!

「京都・丹波 Do! たんばRadio」第4回「伝統を受け継ぐ丹波の子どもたち」は11月18日(日)10:35〜オンエアされます。

丹波にはじつに多くの伝統芸能が残されており、その保存伝承のため、子どもたちを積極的に担い手として育成していく取り組みが盛んです。今回はそのなかから2つの行事を紹介しましょう。亀岡の稗田野神社、御霊神社、若宮神社、河阿(かわくま)神社が行う夏祭り・佐伯灯籠で行われている子ども人形浄瑠璃と、京丹波町質美地区の4つの村が毎年体育の日に行う質美八幡宮の曳山行事です。

今回レポーターを務めるのは市民スタッフの切り絵作家・達富弘之さん、アナウンサーは1回生の曽我裕貴くん。ふたりとも大学の放送スタジオを飛び出し、亀岡と京丹波町に出かけました。

冒頭にご紹介するのは、10月28日、亀岡の生涯学習施設ガレリア亀岡で行われた「京都丹波EXPO 2012」。昨2011年、京都府で開かれた「国民文化祭」の後を受け開催された、丹波の地域活動をお披露目するイベントです。この日はその「芸能パビリオン」には丹波各地の10団体が集まり、それぞれの子ども伝統芸能が披露されました。

伝統芸能を受け継ぐ各地の取り組み、それらが一堂に会する「京都丹波EXPO」。その陰には、地域の人々のさまざまな努力と苦労があるようです。